加工前
加工前
■使用素材
「素材辞典・イメージブック4 65 京都・日本の雅編」
加工後
加工後
モノクロになった
【イメージ→色調補正→彩度を下げる】を実行します。画像がカラーからモノクロに変わりました。
まずはカラーバランスの中間調のスライダを調節
【イメージ→色調補正→カラーバランス】を選びます。このようなウィンドウが開きます。
「色調バランス」は「シャドウ」「中間調」「ハイライト」と、3つありますが、最初に「中間色」からやってみましょう。
カラーレベルのスライダを画像の矢印の方向に動かします。
中間調のカラーレベルを変更した
つまりレッドとイエローを大きくするということです。
プレビューがこのように色が変わりましたね。
カラーバランスのシャドウのスライダを調節
「色調バランス」のボタンの「シャドウ」のボタンをクリックします。
カラーレベルのスライダを画像の矢印の方向に動かします。
シャドウのカラーレベルを変更した
やや黄色くなりました。
カラーバランスのハイライトのスライダを調節
「色調バランス」のボタンの「ハイライト」のボタンをクリックします。
カラーレベルのスライダを画像の矢印の方向に動かします。
ハイライトのカラーレベルを変更した
セピア色になりましたね!
これでOKということであれば「OK」をクリックしてください。
分かりやすいように同じ数字にしたのですが、元の画像の色調によって色合いも変わってきますから、実験的にいろいろ数字をいじってみて下さい。
長方形選択ツールを選んで、ぼかしの数値を入れる
ツールパレットの中の選択ツール「長方形選択ツール」を選びます。オプションパレットの「ぼかし」に適度な数字を入れてください。
数字は画像の解像度によります。 今回は5ピクセルを入力しました。
角が丸い選択範囲が表示された
写真の周りの白いふちを描きます。先ほどの長方形選択ツールで左のような四角を描きます。「ぼかし」が入っているので、点線の四角の角が丸くなっています。
選択範囲の反転をする
【選択範囲→選択範囲の反転】を実行します。
カラーに白色を選びます。
白色で塗りつぶそう
【編集→塗りつぶし】を実行すると左の画像のようなウィンドウが出ます。
「使用」を「描画色」または「白」にして「OK」をクリックします。
完成!
白いふちが塗られました。これでちょっとレトロな写真の完成です!
ウェディング写真をクラシカルに
ウェディングの写真をセピア調にしてみました。このようなロマンティックな写真はセピア色が似合います。
人生の大きな思い出となる結婚式の写真を、一工夫して「結婚しましたカード」などを作ってみるのはいかがでしょう?
■使用素材
「素材辞典・イメージブック4 69 ウェディング・人物編」
加工前
加工前
加工後
加工後
フォトショップは多彩な機能が搭載されているソフトです。この方法は唯一のやり方ではありません。具体例としていくつか加工法をご紹介しますが、他のもっと良いやり方があるかもしれません。あなただけのやりやすい加工法を見つけるためにもいろんなやり方にトライしてみてくださいね。
「幻想画廊」 (c) Maria Garcia, 2002-2008