鏡地獄
【本・マンガ / 麻理の日常】
今出張先で記事を書いてます。泊まっているホテルの部屋はなんだかやたらと鏡が多いんですよ。洗面台は広くて三面鏡になっているから、お化粧や髪を結うのに便利なんですが、夜中にトイレに起きるとドキッとするんですよね。鏡に人影(私なんですが)がうつるから。やっぱり人間一番怖がっているのは自分自身なんでしょうか。
江戸川乱歩の短編の「鏡地獄」では、ある男が大きな球体の内側に鏡を貼り付けたものの中に入る場面があります。長年、どんな風に見えるのか気になってましたがこんなサイトが。
今日のサイト
長年の謎が氷解。
![]() | 鏡地獄―江戸川乱歩怪奇幻想傑作選 江戸川 乱歩 角川書店 1997-11 |
2004年 5月 17日(月)
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