中学生麻理の思い出(1)
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睡眠不足で頭がもうろうとする時、いつも思い出すことがあります。今日はそのお話を。
14歳の時、私は友人のYちゃんと一緒に、文化祭でアニメを上映しようと思い立ちました。Yちゃんは後に、フジテレビのものまね番組に「斎藤由貴のそっくりさん」として出場することになるすらりとした美人。なのになぜかオカルト関係の話が大好きで、私とは学研の『ムー』を貸し借りするような貴重な友人でした。
当時私はマンガ家をめざしていて、授業中ノートにマンガばかり描いていました。Yちゃんも同じ美術部に所属していて絵がとても上手かったのです。
それでなにをトチ狂ったのか、「文化祭で私たち自作のアニメを上映しようよ!」とYちゃんにもちかけました。「アニメを作るぐらいいいじゃない。別に狂ってないよ」という方、あなたはアニメがどんなものだかご存じないのです。このお話は続きます。【続きを読む】
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実行しようと思いました。そして前倒しで仕事をすることになり、現在大変なことに。
2004年 8月 19日(木)
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