手練手管は難しい

恋愛・オンナ道

 ここ一連の恋愛話で、みなさんから励ましのお便りなどをいただきました。みんなやさしいなあ。その中に一つ気になったアドバイスが。

 「もう少しできないフリをしてみてはいかがでしょう」うーん……。

 私がデキるかどうかは置いておくとして。確かに「私ってば、こんなにドジっ娘でおバカちゃんなんです」とやれば間口は広がるでしょう。器用な女子ならそのテクニックで男子を操縦するということも可能かも。

 でもやっぱり私は不器用だし無理だなあ。いくら男子に低方婚の傾向があると言っても、自分よりも低い女子を見て、かろうじてプライドを保っているような男子は好きにならない気がします。もしお付き合いをしたとしてもすぐに「どうせ僕は……(イジイジ)」と言いそうだし。

 どうせじゃじゃ馬なら「天下広しと言えどもこの暴れ馬を乗りこなせるのはワシくらいのもんじゃろう。こんな面白い馬に出会えるとはワシは三国一の果報者じゃ。うわははは!」と言わせるぐらいの女子になりたいものです。

 たとえあばたもえくぼの勘違いだったり、根拠のない自信だったりしても、そんな漢(おとこ)に惚れられる女子(おなご)は幸せでございますよ。

今日のサイト

「1993年、イタリアで撮影されたヒューマノイド」(少々グロ)

 ねえ、ちょっとやだ! これ何なの!? Xファイルですねー。

2004年 10月 8日(金)

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