夫婦の「出会いのきっかけ」
【恋愛・オンナ道】
昨日の出生動向基本調査のつづき。夫婦の「出会いのきっかけ」についてのデータが興味深いです。「職場や仕事で」が、32.6%。「友人・兄弟姉妹を通じて」が29.7%。「学校で」が9.8%(あとはアルバイト・幼なじみ・見合い)……となっていて、8割以上が身元のしっかりしている相手と出会ってます。
つまり住所、氏名、年齢、職業などががっちり掌握できている状態で出会っているわけです。
「街なかや旅先で」みたいなバッタリ系出会い(ナンパとも言う)は7%ほど。ネットでの出会い、出会い系パーティーなどは「その他・不詳」に入るのか1割以下。うん、なんかつかめそうな気がしてきた。
やっぱり身元のしっかりしない人とは恋愛に至ることが難しいみたいです。以前掲示板に、ロマンチック&ダイナミックな偶然の出会いについて書き込みがあったのですが、一目惚れというのはレアケースなので、そっちの方面を狙うのはチャレンジャーすぎるのかもしれません(よし、パーティーやめ!)
データでは「見合い」は6.9%ですが、決して一目惚れ、バッタリ出会い系が多いわけじゃないんですね。この辺が安定志向で慎重な日本人っぽいですね。
今日のサイト
ミステリーサークルって年々複雑化してる。宇宙人も学習するのね。
2004年 10月 31日(日)
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