この星の1等賞になりたいの、卓球でオレは!

映画・ゲーム

 テレビで『ピンポン』を見ました。2002年公開なんですね。月日の経つのは早い。

 当時は窪塚洋介の絶頂期で、私もミーハー魂炸裂。彼に会えることを期待してスポーツジムに通ったり(このジムに窪塚君がいるという噂があったから)、彼の日記サイトの「不思議クン」ぶりに驚愕したりなんかしてました。先日の手術後のインタビューでは元気な姿を見られてほっとしました。よかったね。

 ところでスポーツ映画、ドラマでいつも考えるのは、プロから見るとどうなのかということ。私はアマで競技ダンスをやっていたことがあるのですが、ダンスシーンが出てくると気になって仕方ないのです。

 『Shall We ダンス?』のヒット以来、社交ダンスシーンのあるドラマが増えたのですが、やっぱり役者さんのホールド(二人で組んだ時の腕のポーズ)はかなり違和感があります。明らかに素人なのに役柄が「世界トッププロ」だったりすると、気になってストーリーに集中できません。

 私のようなアマチュアでもホールドの違いに気づくのだから、卓球のプロから見ると『ピンポン』も変だったりするのかな? 

 この映画では役者さんはラケットを振るだけで、球は後からCGで描き込まれたものらしいのですが、フォームがおかしかったりするのでしょうか? 試合シーンはすごく迫力があって心臓バクバクだし、ストーリーも感動的、映像もカットも個性的で面白いのですが、卓球好きの方はどう思ってるのかなあと。

 ちなみに映画ではチャイナが一番好み。結局それかい!

ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版)
窪塚洋介 ARATA サム・リー 夏木マリ 竹中直人 曽利文彦
ジェネオン エンタテインメント
2003-02-14

今日のサイト

「非常口」
 頑張れ非常口君。

2004年 11月 18日(木)

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