『ウェディングシンガー』を見る幸せ

映画・ゲーム

 BSで『ウェディングシンガー』をやっていたので仕事をしながら見ました。80年代のアメリカ。結婚式場でシンガーをしているロビー(アダム・サンドラー)とウェイトレス・ジュリア(ドリュー・バリモア)の恋物語。これ試写会で見た作品なのですが、何度も飽きずに見ています。何度見てもいい。

 それまでドリュー・バリモアはあまり好きではなかったんですよ。私生活が波瀾万丈過ぎるし。でもこの作品以来、大好きな女優の一人になりました。

 ああ、ドリュー、なんて可愛い笑顔なんでしょう。こういう女子に恋できる男子は幸せだなあ。そしてアダム・サンドラーのはにかんだような笑顔に激萌え。コメディアンとしての印象が強かったので「彼ってこんなにかっこよかったんだ」と再認識。恋に落ちました。

 それにしてもアメリカの80年代というのはどうしてこんなに幸せな時代だったのでしょう。私は当時アメリカにいたことがあるのですが、あのころの明るい希望に満ちた雰囲気が蘇ってきました。

 ちりばめられたヒットポップス、変な色遣いのファッション、ありえない髪型……今見るとちょっとダサいのにカッコイイ。そして懐かしい。ぎすぎすした気持ちの時に見ると、きっと幸せな気持ちになれるラブコメディですよ。ラストの『ラジオスターの悲劇』も切ない歌です。

ウェディング・シンガー
ドリュー・バリモア フランク・コラチ

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2004年 12月 3日(金)

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