写真に綺麗に写る方法(2:撮影時編)

考えたこと

  昨日の「写真に綺麗に写る方法(1:撮影場所編)」に書いたので、撮影場所は大丈夫ですね。では今日は撮影時のテクニックです。

■ 3:真正面よりも斜めが吉

 整った顔というのはだいたい左右対称です。子どもの頃はほぼ左右対称なのですが、大人になるにつれて、くせによってだんだん顔がゆがんでくるのです。真正面で写真に写ると、左右対称でないことがはっきり分かってしまうので、ちょっとだけ顔を横に向けて斜めの角度で撮影するとよりキレイに。鼻の高さも出て立体的にも見えますしね。

■ 4:メイクはちょっと濃いめに

 これは女性向けのアドバイス。肌に光を集める分、眉毛など消えてほしくない部分も飛んでしまうことがあります。これはプリクラを撮るときにも言えますが、なるべく目と口に重点を置いて、ちょっと濃いかなあと思うくらいにメイクしましょう。できあがりの写真を見るとちょうど良い感じになっていますよ。

■ 5:撮影の瞬間に鼻から息を吸いましょう

 鼻からスッと息を吸い込むと、その瞬間に目をぱっと見開きやすいんです。あなた今モニタの前で「スッ」ってやってみましたね。そう、そんな感じに目を自然に開くことができるんですよ。ただし、あごを上げて深呼吸してはだめ。あごは引き気味にして短く吸いましょう。目が大きく写った方が魅力的に見えますのでお試しあれ。

■ 6:女子と男子のポーズの違い

 顔を画面いっぱいに大きく写す場合。女子はややカメラが上の位置から撮影した方が可愛く写ります。ちょっと上目遣いで見上げる感じですね。これは目が大きく、あごが小さく写るからなんです。口の両端をニッと笑っているようにやや上げるといいですよ。

 ただし男子はこれをやってはいけません。よっぽどの美男子でない限り、男子の上目遣いは「媚びているような卑屈な表情」「にらんでいるような怖い表情」「三白眼で不気味な表情」(ひ、ひどい)に写ってしまいます。

 男子はカメラを真横の位置にしてやや斜めから。ちょっとだけ微笑むようにすると優しい印象になります。

 今は良い画像加工ソフトがありますから、加工や修正もずいぶん簡単にできるようになりました。でも元の画像が良ければそれほど手を加える必要もありません。ちょっとしたコツでかなりきれいに写りますのでぜひ試してみて下さいね。

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「ほりえもんチェック」

 今日本で一番アツイ男、それがホリエモン。シンクロ率チェック。ところで「ホリエモン」「ほりえもん」「ホリえもん」のどれ?

2005年 2月 24日(木)

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