西表島レポート(食べ物編)

麻理の日常

 ご飯は那覇と西表島の両方を堪能しました。西表島のホテルは朝食・夕食込みだったのでお昼しか外で食べませんでしたが、夕食付きでかなり助かりました。西表島の人口は2000人ほどなので、それほどレストランや食堂が多いわけではありません。うっかり遊びすぎていると夕方には閉まっているお店も多いのです。

 写真はホテルのレストラン。朝食はバイキングで、夕食はコース料理。那覇のレストランやホテルでもそうだったのですが、ウェイターさん男前ばっかりですねえ。浅黒い肌にくっきりした大きな目、バチバチのまつげ。どこを向いても美青年ばかりですよ。目の保養〜☆

 もちろん沖縄ならではの食材をふんだんに使った料理ばかりです。ちなみに6月19日のディナーは「(前菜)島もずくの酢の物、イラブチャーの刺身サラダ、合鴨のスモーク、沖縄風クレープ、ナーベラの入ったミネストローネ (主菜)石垣牛のビーフシチュー、近海本マグロの西表風、白ゴーヤの入った野菜サラダ、野菜パパイヤとモゥイの浅漬け (デザート)バナナタルトと木イチゴのムース、コーヒー」となっています。

 他に行ったお店です。ご旅行される方の参考に

【南風見カフェ(はえみかふぇ)】サラダ付き島野菜のカレー・ドリンク付き(1000円)のセットが絶品。南風見田の浜からすぐなので、一休みにぴったり。(八重山郡竹富町南風見508-89)

【新八食堂】ホテルの人お薦めのお店。野菜ソーキそば(900円)は、箸でほぐれる骨付き豚肉が美味しい。野菜もたっぷりでお腹がいっぱいになる。(八重山郡竹富町上原870)

 これは首里城近くの沖縄そば専門店「うちなぁそば 青雲」(首里駅から900m・バスは公園入口下車すぐ)のうちなぁそば(小・450円)。さっぱりしたスープに、こってりしたお肉がぴったり。女性向けの小さなそばがあるので嬉しいです。沖縄のおそばって本当に美味しいなあ。近所にあったら毎日通ってしまうわよ。

 ゴーヤチャンプルー、ラフテー、テビチ、島豆腐、ナーベラーンブシー、ミミガー……毎日たくさん泳いだり歩いたりするので、お腹も空いてたっぷり食べられました。そのおかげで帰宅して体重を量ったら3キロ増! うぎゃー! ど、どーすんのよ、これ!

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2005年 6月 26日(日)

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