レーシック体験記(by つちやさん)(3)

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2005-09-11.jpg 9月9日(金)から、読者のつちやさんによる「レーシック体験記」を4回にわたり連載しています。今日はその3回目です。今回は手術の経過について語っていただきました。

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 手術後の経過などです。

 手術後、痛みなどは、ほとんどありません。目に違和感はありますが、痛くて我慢できないといったものではありません。見え方は、その日は寝るまで霞がかかったような感じでした。

 手術後3日間は、お風呂、洗顔、洗髪が出来ません。目の中に水が入る事が厳禁だそうです。結構つらいです。汗なども、もちろんだめです。1週間は、アルコールも禁止でした。当然ですが、目はこすったり押したりしてはいけません。スライスした角膜がずれてしまうそうです。ずれても、治せるそうですが。

 それから、目薬を、たくさん点眼します。抗生物質(ガチフロ)、炎症やアレルギーを抑える薬(オドメール)、炎症や痛みを
抑える薬(二フラン)、ヒアルロンサンの薬(ヒアレイン)などです。これらを1日6回点眼します。1種類点眼した後、1〜2分経ってから次を点すので、時間がかかります。

 それから、目薬がとても上手になります。私の場合、術後1週間後の診察で角膜に傷が有ると言われてしまい、さらに1種類目薬が追加されてしまいました。目薬三昧が5ヶ月続きました。

 手術の翌日朝起きると、感動するくらい良くみえます。病院に行き、視力を測ると、0.8位見えました。最初のうちは、見えすぎてクラクラするし、結構疲れます。

 病院には、術後翌日、1週間後、1ヵ月後、2ヵ月後、さらに2ヵ月後と診察に行きました。まだ、何回か行く予定があります。

 目の調子は、術後3ヶ月間位は、とても目が乾きます。半端じゃありません。無理やりアクビでもして涙を流そうとしないと、涙が出てきません。涙が少なくて目が乾くと、角膜に傷が付きます。傷が付くと目の調子も悪いですが、遠視気味になってしま
い、近くが見えにくくなってしまいます。浮腫という状態みたいです。目薬を点していると、数日で治りました。

 今まで、近視には散々苦しめられましたが、遠視がこんなにも嫌なものだとは思いませんでした。近くが見えない老眼は嫌だな〜。

 手術後の夜の見え方が、見えにくいです。3ヶ月間位、夜の車の運転は、とても気を使います。対向車のライトが花火のように散って、とても見えにくいです。街灯なども花火のようです。約7ヶ月経った今は、多少散っていますが、かなり良くなったと思います。これが無くなれば、もう少し視力が良くなりそうです。

 術後、1週間位は、車の運転が禁止でした。スポーツも1ヶ月禁止。せっかく手術して、何かあったら大変ということらしいです。

 そうそう、術後1週間は、寝るのも大変でした。寝ている間に目をいじくらない様に、両目に鉄の眼帯をテープで留めて寝ます。情けないウルトラマンみたいです。体験レポートとしては、こんなところでしょうか。

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 又吉イエス氏の知られざる過去。先生だったんだね。

2005年 9月 11日(日)

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