レッツチャレンジ「早起き」

麻理の日常

 とうとうどうしようもないところまできてしまいました。そりゃあね、私のような仕事をしている人間はたいてい「夜型」ですよ。でも昼夜逆転ってどうなのよ。

 「紫外線にあたらないからお肌によいわ〜。ラッキー」とか言ってる場合じゃない。このままではダメ人間になってしまう……気がする。

 そこで「早起き」に今週からチャレンジすることにしたんですよ。早速調べてみると、早起き心身医学研究所のサイトがヒット。「早起きのコツ」というページに秘訣が。私は下の方法をとりました。

●早起きできない人の最後の手段は「断眠」 3日3晩程度、できるだけ眠らないようにして、睡眠をふだんの3分の1程度に落とします(昼寝は禁止)。そして4日目に11時に寝れば、ぐっすり眠れて、しかも5時に起きられます。

 これだ。これなら起きられそうな気がする。だいたい早起きができないのは、寝付きがものすごく悪いからなんですよ。極限まで眠い状態にすれば、横になったとたんに泥のように眠れるはず。朝8時、9時起きとかヌルい計画だと挫折しそうなので、思い切って5時に起きることにしました。

 でも「3日3晩」ってのは無理でした。2日目の夜で意識がモーローとしてきまして、気がついたら朝5時にセットした目覚ましが鳴っていたという具合。わお、起きられた! 私にもできたよセニョール! そして月曜日から今日まで毎日5時起きしているわけです。

 毎日通勤・通学のために早起きしてる方にとっては「何を当然のことを」と思われるかもしれませんが、完全に昼夜逆転になっているような病的なねぼすけの私にとっては、1週間早起きができただけで嬉しいんですよね。

 夜も10時頃になると眠い。いつもは本を一冊読み切らないと眠れないのに、横になって10分もすると意識がなくなります。

 早起きして何がいいかと申しますと、朝食をとって、家事をすませて、メールやサイトのチェックして、仕事にとりかかるともうものすごくはかどるわけです。他の人がまだ寝てるような時間なので邪魔が入らないんですよ。一通り仕事をして、一段落するかと時計を見ると、これがまだ午前中。なんか有意義に過ごせている気がする。

 一番のメリットは、ネットの回線が空いていて、どのページもサクサク開くこと。あちこちネットあさりするのも短時間ですみます。こりゃ便利。とりあえず1ヶ月がんばります。どうでしょ、あなたもやってみませんか?

今日のサイト

「シゴタノ! - 睡眠時間を短くする14のコツ」

 早起きの習慣が身に付いたら、やってみようかな。

2005年 9月 30日(金)

広告